起業その前に

退職は2か月前に伝える

現場に迷惑をかけない退職タイミング もし今の学習塾を退職する決断をしたなら、雇用契約書や就業規則を確認したうえで、最低でも2か月前までに直属の上司にその旨を伝えましょう。 法律的には1か月前などでもよいのでしょうが、学習塾はどこも人員配置が...
失敗談

偉そうにするな

個人でビジネスをやり続けると、ついつい自尊自大になってしまうひとがいます。会社を自分で立ち上げ、すべてを自分でやってきた自負からなのでしょう。 事業がうまくいき、法人化すると「株式会社の代表取締役」と書いた名刺をつくり友人知人に配って「君も...
起業その前に

学習塾の独立開業デメリットは?

会社員特権を捨てること 独立のデメリットとは 「給与所得ではない」につきます。 毎月決められた給料が入ってきません。 会社員特権(所得税を会社が納めてくれる・保険料を会社が半分もってくれる・各種手当・雇用保険・労災)をすべて捨てることになり...
起業その前に

大手塾にはない「個人塾の強み」とは

大手塾の強みは「ネームバリュー」と「ノウハウ」 大手塾は「テレビCMで見たことがある」「チラシが毎シーズン入っているので知っている」「周りの子が通っていると聞いた」など、知名度を生かしたイメージで集客に有利な状況です。 その牙城に、ぱっと出...
起業その前に

新規生徒を募集しない戦略

早く申し込まないと間に合わない塾 今まで教室長をやってきた方は、とにかく「新規生徒」を集めることが習慣化していますよね。 僕が提唱する「ワンオペ個人塾」は、これの逆をやります。つまり、新規生徒を募集しない戦略です。25人でも30人でもいいで...
起業その前に

生徒数25人の塾経営は3大コストカットで

塾の経費は主に3つ。これらをいかに絞っていくかで利益率が大きく変わります。 人件費 テナント料 広告宣伝費 規模を求めない経営戦略 まず1の人件費です。これは「ワンオペ」であることで、当然自分の給料以外は発生しません。 規模が大きくなるにつ...
起業その前に

やっていけるの?個人塾の収支とは

ワンオペ個人塾の利益率 ワンオペ個人塾の僕のところは、利益率が8割です。 もしあなたが、すでに教室長として塾に勤めているのでしたら、利益予測を計算しますよね。 「自分一人で経営し、この売上を上げられたなら・・・テナント料が〇〇円で、光熱費が...